関ヶ原慰霊祭20210905
岐阜主会

第25回関ヶ原合戦・壬申の乱物故者慰霊祭

第25回関ヶ原合戦・壬申の乱物故者慰霊祭

令和3年9月5日(日)11時より、関ケ原町にある関ヶ原合戦の史跡「東首塚」に於いて、第25回関ヶ原合戦・壬申の乱 物故者慰霊祭を「大本祭式」により執り行いました。コロナ禍の中、出席者を絞り、斎主を溝口玄岐阜主会長が務め祭員6名と信者など、計12名が参拝しました。今年は25回目となり、関ヶ原合戦が行われた9月15日に因み、9月の第一日曜日に四半世紀にわたり物故者の慰霊を行ってきました。来年こそは、新型コロナウイルス感染拡大が収束し多数の方の参拝ができますよう願っております。なお、東首塚の北側には、関ケ原町役場の横に、最近開館した「岐阜関ヶ原古戦場記念館」もあります。来年も、今年度と同様に9月の第一日曜日の11時に執り行う予定です。是非お越し下さい。

 

第24回関ヶ原合戦・壬申の乱物故者慰霊祭

東首塚前の祭壇で慰霊祭の献饌をする祭祀と祭員

コロナの感染拡大等でいろいろな大本の行事も中止になり、なかなか開催がままならない状況が続きましたが、令和2年9月6日「第24回関ヶ原合戦・壬申の乱物故者慰霊祭」を開催することが出来ました。コロナ感染拡大防止で、例年の約半数の参加者で行いました。北側にある陣場野で首実検が行われた後その亡骸を葬った場所。大本岐阜主会では例年、この地で慰霊祭を行っております。9時に集合、準備を行い、10時30分に慰霊祭を執行。台風10号の影響を心配しましたが、慰霊祭中は雨も降ることも無く慰霊祭を滞りなく行うことが出来ました。祭典の片付けも終わった時、急に大粒の雨が降り始め豪雨となりましたが無事慰霊祭を行う事ができ感謝の念に堪えません。

 

 

第23回関ヶ原合戦・壬申の乱物故者慰霊祭

第23回関ケ原合戦物故者慰霊祭ご神水

現実世界はすべて霊界をうつしたもの(移写)であり互いに相関し影響し合っています。霊界で起こったことが現実世界に写ってくることから、現実世界のことををウツシ世と呼んでいます。大本では、戦争や災害、不慮の事故などで無念の死を遂げられた方々の想念が現実世界に写り、様々な出来事を起こす引き金になると教えられています。関ヶ原は古来、壬申の乱や、関ヶ原の戦いで無念の死を遂げられた方がたくさんおられます。関ヶ原で無念の死を遂げられたみたまさまを霊界でお救いし、現実世界に良い影響を写すために、この地にゆかりあるものが毎年、慰霊祭を執行しております。今年で23回目の慰霊祭となりますが、今年はじめてご神水の散布が行われました。ご神水は、祭典後岐阜主会の皆さまの手で東首塚、西首 塚、首洗いの井戸にそれぞれ散布されました。