コラム

  • 梅松苑もみじ祭り
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    「型」の大本

    「型」の大本 大本が説く原理の一つに「型」という概念があります。 国祖国常立尊は、世界の修理固成を行うにあたり、はじめに、雛型として日本の国土をつくり、これを世界に移して修理固成されました。 「日本」→「世界」→「宇宙」…

  • 弥仙山於成神社
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    「七社参り」

    七社参りとは 草創期の大本では、出雲火の御用、元伊勢お水の御用、沓島・冠島開き等、出口なお開祖による“出修の神事”が次々と行われ、明治34年の弥仙山岩戸ごもり、同36年の弥仙山岩戸開きの神事へと続きました。 “七社参り”…

  • 金竜海令和4年夏
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    「霊主体従」と「体主霊従」

    霊主体従の原理 宇宙間には、正反対の性質を持つ二元が存在します。大本の教えでは、この相対的二元を陰陽、水火、霊体などと呼んでいます。 この相対的二元はどちらも重要で軽重の差はありませんが、秩序整然たる活動をつづけるために…

  • 金龍海と舟
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    「生きる力と考える力を育むために」

    「天授の真理」 人類が、今日のような高度な文明社会を築き上げることができたのは、高度な教育システムがあったからこそです。どんなに優秀な素質をもった人間でも、教育を受けることができなければ、その能力を発揮することはできませ…

  • 宣霊社
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    「守護神」

    〝われ〟なる精霊 〝われ〟なる精霊とは、人間の本体となる精霊で、死後、中界で善悪を審判される主体的精霊です。 〝われ〟なる精霊は、現界に生まれ、さまざまな経験を積み、生涯をかけてさまざまな悪と戦い、それらに打ち克つことで…

  • 新録の榎さん
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    「直観を信じて大丈夫?」

    最初に感じた直観はだいたい正しい イスラエル・テルアビブ大学のMarius Usher教授の研究で、人間は意識的に理解できない時に直観を大事にすると、90%の確率で正しい選択ができるとの結果がでました。つまり、〝人間の直…

  • 青空のみろく殿と桜
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    「日本魂(やまとだましい)へ立ち帰れ」

    日本魂への復帰 大本のみ教えの中で、最も大切な事は、「真の日本魂(やまとだましい)への復帰」であると教えられています。大本の教典にも散見される「改心」「身魂磨き」も、日本魂への復帰と同じ意味といえます。 出口王仁三郎聖師…

  • R4.弥仙山ヤマシャクヤク
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    「何事も神意にまかせて」

    日々の暮らし 大本では、今日のように不安定な世界情勢が続くときこそ、祈りに徹しなければいけないと教えられています。世界平和は一足飛びに築けるものではありません。 世界平和を実現するために、私たちは、それぞれが、自分の仕事…

  • 大本万祥殿
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    「善言美詞」

    言葉の力 人間の脳は常に、記憶に残すべきことと、忘れてもいいことを選択して、大半の出来事は忘れるようにできています。記憶に残すべきことの判断基準のひとつとして、強い感情が伴うか否かがあります。否定的な言葉を受けると、受け…

  • このはなざくら
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    「進取果敢」

    逆境になれば真剣に祈ること 人生は苦しさの中に楽しみがあり、楽しさの中に苦しみがあり永遠に進歩発達してゆきます。暑さ寒さと戦い、困難と戦い、悪と戦い、そうしてこれらの苦しみに打ち勝った時、魂は花を咲かせ実を結びます。 「…