コラム

  • みろく殿の灯篭
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    「再生と前世の記憶」

    霊的真理 大半の人間は現界だけが人間の住む世界だと考えていますが、人間は何度も繰り返しこの世に生まれ、霊性の向上を目指してさまざまな経験を積んでいます。人間はそれぞれ、長い輪廻転生のなかで魂の成長に差があります。 生まれ…

  • 雪の金竜海
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    「国祖・国常立尊」

    地上神界の主宰神 国祖・国常立尊は、地上神界の主宰神でこの太陽系宇宙の親神でしたが、ご退隠されて艮の金神と呼ばれるようになりました。 国祖・国常立尊は幾十億年もの間、誠一筋を貫き艱難辛苦して、今日見られるような大地を形成…

  • 雪の梅松苑
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    「めぐりとは前世における霊魂の罪障」

    〝めぐり(罪障)〟は周期的に廻ってくるもの 〝めぐり(罪障)〟とは、過去生から積み重ねてきた、良心の働きを妨げる悪い行いです。その〝めぐり(罪障)〟を取り除くことが、人生の目的のひとつでもあります。現世に生きているすべて…

  • 大本綾部雪のえのきさん
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    〝大本〟開教の瞬間

    霊夢 明治25年、満55歳の旧暦正月元旦から、出口なお大本開祖は、毎晩、神々しい神殿に参詣し、尊貴な神さまにお会いする夢を見るようになりました。   「教祖は門内の麗しさに思わず心をひかれて、奥へ進んでゆかれま…

  • 大本神教殿正面
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    「冥界の審判」

    審判の三過程 大本のみ教えでは、人は死後、ほとんどの人(極善、極悪の人をのぞき)は天国と地獄の中間に位置する中界に進むと、最初に第一の“外分の情態”に入り、第二に“内分の情態”、第三に“準備の情態”を経過すると示されてい…

  • 沓島・冠島アイキャッチ
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    「〝艮の金神〟を押し込める儀式とは」

    艮の金神 古くから伝えられる牛頭天皇に滅ぼされたとされる巨旦(コタン)大王とは〝艮の金神〟を指します。〝艮の金神〟は、全大宇宙の創造主・唯一絶対神である大国常立大神(天御中主大神)のご分霊で、国祖として知られる国常立尊で…

  • 綾部大橋霧
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    「三途の川」

    現界と霊界の境界 大本の教典では、人間が死期を迎え肉体を離脱した後、ほとんどの人が直ぐに、天国と地獄の中間に位置する中界(※)に進んで行くと示されています。一般的に亡くなった人が渡るとされる「三途の川」は、現界からいよい…

  • 集中力を高める鎮魂法印を組む人
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    集中力を高める「鎮魂法」

    「鎮魂」の法 古来、日本には、雑念などで四散五裂している自分の霊魂を臍下丹田にしずめ、天授の神性をめざめさせる「鎮魂の法」と呼ばれる秘法があります。現在でも古神道などにいろいろな方法が伝えられています。 大本の草創期には…

  • 大本元屋敷
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    「お筆先(大本神諭)について」

    単なる宗教の教典ではない 出口なお開祖のお筆先(※大本神諭)は単なる宗教の教典でなく、神さまの約束を書きのこされたものであり、法則を定められたものであると教えられています。(※「大本神諭」は、大正時代に出口王仁三郎聖師が…